興味津々
日記です。
『平等院』
 昨日 「明日 仏像教室やすみ どっか行こか」
家内が「平等院は?」、「ええよ」

 そして今日(26日 日曜日) 母親も誘って午前11時から
ドライブ。 大山崎IC から 京滋バイパスで・・・家から45分。
2011.6.26平等院blog05
 何十年ぶり・・・遠足で? または親父と? とにかく2回目。
藤棚の藤も終わり、今はクチナシの花と、蓮は蕾で、そろそろか
といったところで、シーズンオフというところかすいていた。
2011.6.26平等院blog01
 約1000年前(鎌倉時代) 藤原道長の息子(頼通)の別荘とし
たのが後に寺院に。
 写真は“鳳凰堂”で 池を挟んで枝垂れ桜の木の所からが
真正面で、円形に格子が開けられたところから“阿弥陀様”
のお顔を見ることができる。
 “阿弥陀様”の坐像本体は約6m 総檜 寄木造で、光背、
天蓋も総金箔で、部分的に修復はされているがほぼ原型で残
されている。また、当時 一番著名だった仏師 “定朝”が
作製したとも説明があった。
 その他、木造雲中供養菩薩(52たい)、釣り鐘、鳳凰1対、
壁扉画(14面)などが有名である。
2011.6.26平等院blog02
 境内の蓮は全て カメに植えられ、全て蕾をつけて よほど
手入れされているのであろう。
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