興味津々
日記です。
『猿の腰掛』
2010.12.12猿の腰掛blog01
2010.12.12猿の腰掛blog02
 以前から気になり写真をと思っていたが、ついカメラを持って
出るのを忘れ、やっと昨日撮影した。
 実は、仏像教室が芥川の東沿いにあり、桜並木の一本の根
本に『猿の腰掛』がついていた。そのうち誰かに持っていかれる
と気になっていた。
 目測で幅15Cm×奥行き10Cmで地面から約20Cmに水平に
あった。 角度によってはガマ蛙の顔のようで可愛い表情をし
ている。

 『猿の腰掛』は担子菌類ヒダナシタケ目 サルノコシカケ亜目
の本質多年草のキノコの総称であるらしい。
 傘に柄はなく、樹幹に水平につき、半円形で上面に同心円の
模様があり、下面に多数の微細な管孔がある。種類は多く、い
ずれも木材腐朽菌で、種類により薬用、食用、細工用となるら
しい。
 しかし、山の梅の木につく『猿の腰掛け』は綺麗で人気があり、
漢方薬(癌に効くらしい)にも使われので高価でもあるらしい。
猿の腰掛blog01
 これは、いつごろ誰にいただいたのか記憶がない『猿の腰掛』
で、上との違いは茎のようなものがあり、年数がかさむとこう
なり、垂れ下がるようになるのか?
それともどの『猿の腰掛』も表面についた菌が木の中にむかっ
て増殖し、腐らしていて、茎のようなものができ、全形は同じよ
うな形をしているのかもしれない。
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