興味津々
日記です。
『天使の声』
篠原監督blog01
 昨日までの 東京“世界柔道”は見ごたえがあった。
終わってみれば 金メダル10、銀メダル4、銅メダル9、計
23個の好成績であった。
 全階級の選手が若返り将来が楽しみである。
 来年はフランスでアウェイとしてどれだけ頑張れるか。

 ところで男子の監督があの有名な篠原信一氏(37歳)で
とても恐い(厳しい)、冗談がきつい個性的な人柄で、面
白そうなエピソードが沢山あるらしい。

 テレビの画面でしかわからないが、監督の声援が目立ち、
おもしろかった。「先もてー! 受けるなー 足や 足や 
足ねらえ! 集中せよ! 妥協すんな! つり手やつり手!
まわせ まわせ まわすんや! 1分やど あと1分やど!
返されてもえー! 引き手 引き手!などなど 」これら
の声援を強化合宿中にもあり、選手たちはこれらの声援を
『天使の声』と命名したというエピソードがある。
これに対して 監督本人は 「ほな 輪と羽がいるやない
か」、それもいうなら「天の声か神の声」といえ・・・。

 それはそうと 大きな顔に さらに大きな扇子で拡声する
ように顔にあてて・・・時折ちらつく扇子に書かれた漢字が
気になった。 調べてみると“行雲流水”の四文字熟語で、
物事にこだわらず、自然なままの境遇に身を委ねて生きて
いる という意味らしい。 彼の“座右の銘”なのか?

 ガッツ石松か、具志堅ヨウコウか インタビューで、座右
の銘はなんですかと問われたときに・・・えー右は1.0、左
は・・・と答え・・・爆笑に。・・・を思い出した。
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