興味津々
日記です。
『ゴキブリ!』
ゴキブリblog02
昆虫シリーズのむしかえしであるが、先日来より“多剤耐性細
菌”、“多剤耐性緑膿菌”そして“アシネトバクター”などのタ
ームがメディアでとりあげ、社会問題として特に院内感染につい
て報じている。 どうも感染源はインドやパキスタンから持ち込
まれたらしい。
 
 このことについてネット検索していると、2Ch( http://toki.
2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1283651632/)にたどり着き、
驚いた。

 タイトルが【ゴキブリがMRSAや大腸菌との戦いを助ける】で、
ゴキブリやバッタの脳内物質にそれらの病原菌に対する強力な抗
生物質を含有していることを突き止め、治療法の開発がなされると。

 ノッティンガム大学の研究チームは、ゴキブリやバッタの組織
から細菌にとって毒となる9種類の分子を同定し、多剤耐性細菌
による感染症の治療法を開発できることを期待しているとも。

 しかもこれらの脳神経系の組織は、ヒトの細胞を攻撃すること
なく、90%以上のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)や大腸菌
を殺傷することもできたと。

 元来、最も不潔なところに身体を埋め、生息できる生物(カビ
を含め)は、なにか強いバリアを持っているのではという着眼点
には感動した。

 そのうちゴキブリから抽出した抗生物質(仮称 ゴキマイシン、
または ゴキシン)を服用することになるのでは・・・?

 皆様、これからは、ゴキブリをみつけても「キャー」といって
いる場合ではなくなり、“ゴキブリほいほい”や“館”にかかっ
たゴキブリを買い取る業者が出てくるかも(生け捕りなら高額)。

 昔 スティーブ マックインが主人公で 映画“パピヨン”の
ワンシーンを思い出した。孤島の刑務所から何回も脱走を試みる
が、ことごとく失敗し、ついに窓1つの独房に入れらる。しかし
彼は、脱走をあきらめず、持ち込んだ野球ボールとグローブで、
壁あてしながら精神力をキープし、ある時 床にはう“ゴキブリ”
口に入れ生きながらえ、ついに何十メートルもの断崖から海へ飛
び込み、死体も見つからず、海流に流され成功したのではという
エンディング。 

 そういえば日本人は“いなご”を食べていたし、東南アジアや
動物性蛋白質を摂取できない民族は“バッタ”を食べている。
これって、理にかなうどころか、奥深い意味をなしているかも。
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