興味津々
日記です。
『魔術的待ち伏せ君』
待ち伏せblog01
待ち伏せblog02
 今日(3日) 猛暑の中 出先で蜘蛛の巣(網)を10分ほど見
ながら、カメラを持って戯れていた。

 上の写真は 糸をはった間隔が約40Cmだろうか、小さい蜘
蛛の割には距離があり、まず1本目の糸を尻からどんな勢い
で飛ばすのか、風の力を利用するのか不思議に思った。
 下の写真は 中心をマクロで撮ったもので、縦糸をどのよ
うにはって、中心をどのように決めて、横糸で渦のように網
を左右のどちら巻きでネットをこさえるのか不思議に思った。
 そのネットの一つの網は風やかかった獲物の重みに耐えら
れるような合理的な形の集合体になっているのであろう。
 ところで、獲物は粘着性のある横糸にかかり、もがき暴れ
ると益々粘着糸が絡む、そこに蜘蛛は粘着性の弱い縦糸を伝
って、獲物に近づき、さらに糸をふきかけグルグル巻きにし、
動けなくしてから食べ始めるようである。

 写真の蜘蛛は相当格闘もあって、八本足の内 右の一番後
ろ足がなくなっている。

 この蜘蛛の名前を知りたくて検索したが、見つけ出せなか
った。しかし蜘蛛に詳しいHPがあり、昆虫との違い、生態な
ど大変ためになった。また日本蜘蛛学会や日本土壌動物学会
などがあるのには驚いた。

 興味のある方は下記のアドレスで覗いてください。

http://www.kanda-zatsugaku.com/090612/090612.html

 蜘蛛は『待ち伏せの名人』か『魔術的待ち伏せ君』
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