興味津々
日記です。
『並河靖之七宝記念館』
『並河靖之七宝記念館』は京都市東山区三条通北裏白川筋
東入堀池町・・・京都の住所を書くのは大変!
明治・大正時代に活躍した七宝家(1845~1927)の旧家で、
国登録有形文化財・京都市指定歴史的意匠建造物という案内が。

承知の通り、作品は緻密で美しいの一言。技法は応接室の
ビデオでなんとなく理解ができた。
パンフに禁煙・飲食・カメラ撮影とあったが、お庭の見所
のみ(3枚)撮らせていただいた。
並河靖之七宝記念館blog01 (1)
一文字手水鉢(鞍馬の石で作られたもので、長さは3mは
あろうか)、
並河靖之七宝記念館blog01 (2)
ビデオを見た応接間の一隅の柱が池に置かれた石の上に、
並河靖之七宝記念館blog01
そしてある展示室の周りに石が敷き詰められ、所々にお寺
の瓦と思われる文様があり、なにをとっても斬新さと遊び心
があり、日本人の美に対する追求が徹底していると感じた。
 これもまた 本物を見に行かれることをお勧めします。
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コメント
この記事へのコメント
記念館巡り
河井寛次郎記念館良いですよね。僕の好きな記念館のベスト3に入ります。

並河靖之七宝記念館にも行ったんですね。七宝記念館にはまだ行けていないので、次回そちらへ遊びに行く時の楽しみにしたいと思っています。

東京にある記念館のお薦めは、林芙美子記念館と武相荘(白洲次郎・正子旧家)です。東京にお越しの際には、是非。
2010/04/27 (火) 23:01:42 | URL | 慎 #-[ 編集]
そうそう
 そうそう 去年だったか シンちゃんが寛次郎記念館で撮った沢山の写真を見せてもらったのを思い出しながら見てきました。
2010/04/27 (火) 23:29:52 | URL | オキザリス #XpYjkc8U[ 編集]
うらやましい
去年、前まで行ったのですが、閉館したあとで、中に入れず「「また今度」にしましたが、
「また今度」はなかなかやって来ないものです。
中の作品はテレビで見たことがあります。
是非実物をみたいです。

30年ほど前の京都の七宝屋さんは日本人よりも外国人のお客さんでにぎわってました。
2010/05/06 (木) 17:34:24 | URL | きり #-[ 編集]
へー そうなんですか?
へー そうなんですか? そういえば欧米人が好みそうですね(This is Japanese traditional art・・・とかなんとか言っちゃって)。
なんか工程が複雑で、微細で、繊細で途方もなく縁遠い感じがして、お座敷でビデオ説明がなければさらっと感心だけで庭だけ拝見して終わりそうでした。
 教室もあり、生徒さんがブローチや、ペンダントを作っているところも見せていただきました。もちろん工程は現代風に簡略化されているようですが。
 しかし銅板に縁取りを接着するのに蘭の球根が使われていたのには驚きました。
2010/05/06 (木) 18:03:46 | URL | オキザリス #XpYjkc8U[ 編集]
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