興味津々
日記です。
『お上りさん6』
孟子と曾子blog01
 左は“孟子さん”、右は“曾子さん”です。
孔子blog01
 お堂内の正面中央におられるのが“孔子さん”です。
顔子と子思blog01
 右の壁に沿って、左におられるのが“顔子さん”、右に
おられるのが“子思さん”です。
 その右横におみやげコーナー(孔子さん関連の儒教、論語
などの本や他のグッズ、お守りなど)があった。
 さー 食事をしていかないと4時まで持たないと思い、JR
中央線に沿って軽食屋の看板を探しながら、ラーメンか、
蕎麦か・・・急に“カツカレー”が食べたくなり、“浜勝”という
とんかつ専門店に入った。
 1時から4時半までの研修会が無事終了し、少し駅周辺を
歩いていると、道路をはさんでやたらギター屋さんが立ち並
んでいる。エレキギターの中古品が10,000円未満で売られ
ていた。お茶の水は学生町であるからか?
 以上 長々と“湯島聖堂”を書きましたが、これにて一件
落着・・・おみやげは“東京バナ奈”、“ひよこ饅頭”、そして
“ごまたまご”で、しまった“鳩サブレ”を買っていたら
パーフェクトだったのに・・・と下りの新幹線車中で思った。
 
 
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コメント
この記事へのコメント
ありがとうございました。
私が行くとしても、平日。
孔子廟内には、入れないですね。
詳しく説明していただいて、よく理解出来ました。

先日、時代劇見てたら、「息子を昌平坂学問所に入れて云々」と言うせりふがあり、大変、身近に思えました。
この前、近くに行った時、聖橋の所に、東大行きのバスが止まってたり、なんだか、目に入る単語が全部、賢そうなので、未知の世界に来た感じでした。

お茶の水駅周辺、弦楽器屋さんが
多いのには、私も以外でしたが、
日大カザルスホールもあるし、音楽の町でもあるんですね。
こっちのほうが、ほっとします。
カザルスホール、来春でなくなるそうで、残念です。
2009/04/29 (水) 11:17:25 | URL | きり #-[ 編集]
檸檬
学生時代以来、東京へ行っていない!!私にとって、湯島聖堂といえば、さだまさしさんの「檸檬(れもん)」という歌です。

♪あの日、湯島聖堂の白い石の階段に腰掛けて、君は日だまりの中へぬすんだ檸檬細い手でかざす・・・・♪(作詞さだまさし)

という始まりで、すてきな歌です。聖橋も出てきます。
ながいことキリスト教会かと思っていましたが、孔子廟であることを知ったのはつい最近。

儒教は堅苦しい感じがしないでもありませんが、「中庸」のはなしは納得です。昔の人は、うまいこといわはったものですね。
2009/04/29 (水) 18:58:57 | URL | くす #-[ 編集]
“お二人とも”
 キリさん、クスさん“お二人とも”高尚なコメントありがとうございました。
あー さだまさしさんね・・・。
 湯島といえば「湯島通れば 想い出す おつた ちからの 心意気・・・」という歌(湯島の白梅)をこどもの時に聞いたことがあります。
 おつた ちからといえば泉鏡花の“婦系図”に登場する悲恋ものですよね。違ったかな?
2009/04/29 (水) 21:19:44 | URL | オキザリス #XpYjkc8U[ 編集]
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