興味津々
日記です。
『こっそりと その1』
 5,6年前から 母親に“小面”を彫ろう(打とう)と思っていた。
それらしいところで購入すると、最低10万円はする。
70歳代まで、観世流謡曲・仕舞をしていたが、現在は月1回
地域のコミュニティーセンターで8人の仲間とお謡いのみ
練習している。

 ちょっと“仏像彫刻”に疲れたというか、飽きたので気分
転換のため、宮本先生(仏師)にお願いとお許しを頂戴し、
寒天と石膏でレプリカを作らせてもらい、木取り(21.5X13.6
X6Cm)をお願いした。
 材質は、通常“桐”らしいが、“檜”でもいいとのことで後者に。
2009.2.11能面blog01
 参考にした著書は 初代 堀 安右衛門・宮野正喜:能面を
打つ ー打ち方の基本と型紙ー、株式会社淡交社、京都、
2008.で まず目をとおし、型紙づくりから。
鉛筆で外形線をかき、四隅を鋸で切り落とし、外形線に沿って
たたきのみ と かんな で丸みを。
2009.2.15能面blog01
鋸で、額のトップ位置と高さ、目のラインと高さ、鼻の付け根と
高さ、口元の位置と高さを決定するために切り込みを・・・。

 まだ母親には内緒です。皆様よろしくお願いします。
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