興味津々
日記です。
『冬籠』
田辺屋blog01
田辺屋blog02
 昨日 町内のお友達からわが町の銘菓『冬籠』を頂戴した。
懐かしく、昔はよくいただき大好物でもあった。
 地元の銘菓として市また教育委員会関係の行事など何か
につけて心づけに配られたものである。

 “浪花津に 咲くやこの花 冬籠”

 その友人が言うのに「田辺屋さん お店なくなりますよ」、
「えっ どういうこと?」、「閉店ですわ!」、「なんでですか?」、
「製造器具の老朽化と燃料のまきが手に入れにくくなった。
さらに利用していた地下水が枯れてきた。おまけに後継者が
いない・・・など」。まさか・・・残念(江戸時代から親しまれて
いた高槻の銘菓の老舗。前述の“古曾部焼(陶器)”とほぼ
同時期に生まれたのがここにきて・・・。

 16日の読売新聞の朝刊にも掲載された。
見出しは【高槻銘菓170年終章】田辺屋広報担当の在本幸弘
氏は「閉店は苦渋の選択。これまでのお客様に感謝したい」
・・・と掲載されていた。
 因みに今年の3月末までは開いているようです。
 それまでに一度本店にお別れしにいこう。
 Tちゃん、Nちゃん残念やろう。
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コメント
この記事へのコメント
え~っ!なくなるんですか?
高槻に引っ越してからしばらくは、実家へのおみやげにいつも買っていました。

お店の端っこに、おばあちゃんがちょんと座ってはりましたが、後継者がないとは!

残念ですね!
ふゆごもりも夏籠もりもおいしかったのに・・・私の母は、「右近ようかん」が好きでした。
2009/01/18 (日) 12:58:16 | URL | くす #-[ 編集]
田辺屋が無くなるとはビックリです。美味しかったね。ブログの写真を見て懐かしいと思って、コメントを見て、エ~~~~です。
2009/01/19 (月) 11:19:24 | URL | Nです #-[ 編集]
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