興味津々
日記です。
『古曾部焼』
 前回に続き ちょっと自慢。

 高槻市の古曾部という所で開窯。
 時期は、安土桃山時代末期から江戸時代初期らしい。
 寛永年間(1624年-1643年)小堀遠州により、
 遠州七窯の一つといわれている。
 寛政年間(1789年-1801年)廃窯となり、五十嵐信平が
 再興したが、明治時代末期に廃窯となったとのこと。

 五代目までの刻印があるが、写真は五十嵐氏のもので
四代目か五代目のもので、三代目以前の刻印の入った
物は非常に価値が高い。
 以前、手あぶり,海老絵の皿、三島絵の皿、福という文字
入りの皿、雪の結晶の絵を入れた茶碗などを紹介した。
興味ある方は、2006年の2月9日、16日、17日、18日、
3月25日の本blogを参照してください。

古曽部茶碗blog02

古曽部茶碗blog03
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