興味津々
日記です。
『お尻』
 写真は、帝釈天1号(右:楠木6寸)と帝釈天2号(左:檜8寸)。

 2号の姿どりを頂いて、3日の間に3回「ピシー」という音がした。
「あれ ひびが入ったか?」(よくコケシが夜中に泣いたという
話を聞いた事があるかもしれないが・・・)

 ところで像の『お尻』は、30年近く動物園に行っていないので
どんな形をしているのか忘れている。(“しり”ません)

 残念ながら左足の付け根に黒い節が、1号では背中に出た節が
腐食しガサガサ、そして像の左顔面にも節があった。背中は
大手術をし皮膚移植をした。
 2号にも腫瘍部を摘出し、皮膚移植をした方がよさそう。

 帝釈天と梵天は古代インドの神話で登場する重要な神様で、
単独で造られることはなく、如来や菩薩に随侍する一対として
立像で造られ、両者の名前を合わせて“梵釈”と呼ばれている
ようである。
 日本の密教仏像として“帝釈天”単体で、勇ましい姿で白像
に乗ったようだ(東寺)。

 それはそうと、バックの“ロボコップ”おかしくない?
表裏逆の写真である。

 “ロボコップ”に立ち向かう“帝釈天1号”と“帝釈天2号”


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