興味津々
日記です。
『歯がキーン』
 今朝 TV番組 所ジョージの“目が点”は興味深い内容で
あった。

 【アルミニウム発見 祝200周年】というテーマで・・・。
1807年英国のデイビーという人が発見し、当時はナポレオン、
日本では徳川時代の時代背景「へー 本当!」

 アルミニウムの原料はボーキサイト(25%)で苛性ソーダー
で攪拌加熱(結晶化)、さらに加熱し酸化アルミニウムを
精製、次に55,00Vの電圧(工場内は高電圧により磁場がおき、
時計の秒針が止まるらしい)をかけるとアルミニウムができる
・・・と。(軽い、加工しやすい、さびないが利点)。

 アルミ箔を噛むと『歯がキーン』となることについて、
大人30人中25人に、こども30人中5人に『歯がキーン』と
なり、これは大人とこどもの間に、銀歯の数の差によるもので
あると結論。
 銀歯とアルミ箔とで電位差が生じ微電流(がルバニー電流)
が流れ『歯がキーン』となる。
 その電流を330人以上集めると扇風機を回せるらしい。

 さらに驚いた事にアルミニウムから“ルビー”(地中のアルミ
ニウムからできている)が作れると。アルミ缶を2000度Cで溶かし、
クロムを近づけると結晶が集合しアルミルビー(不純物が多い
ので黒く見えるが、光にすかすと赤く見える)ができるらしい。

 “目が点”は本当にためになる。
  日曜日の早起きは“三文の得”


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 興味津々 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.