興味津々
日記です。
『ALWAYS 続・ 三丁目の夕日』
 昨日、タイムリーに日本テレビで一作目の『ALWAYS ・三丁目
の夕日』を放映したので、勢いつけて、今日、その続編を見に
行った。

 指定席は“Q-15と16”で後方、前方に座っている観客は
白髪、はげ頭の夫婦連れ、年代層がハッキリしている。
こどもの声がしたと思ったら孫を連れた夫婦のよう。

 どの背景、情景も懐かしく、また共感することばかり・・・。
家内が、小声で路面の都電に「乗った、乗った」・・・と。
 特に、須賀健太君と小清水一輝君の名子役ぶりに感心する
ばかり、あげくのはて、後半の数ヶ所のシーンで涙した。
年をとると涙腺がゆるむのを自覚・・・。

 ところで 小生の生活圏で歴史を感じたのは、先月手に入れた
阪急電鉄創業“100周年記念”のラーガール カード(スルット
KANSAI)で、社名・社章の変遷には感銘した。

 創業者の“小林一三氏”の伝記というか物語があれば読んで
みたい。


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