興味津々
日記です。
『てんてん』
 今日 鹿石亭虫馬師匠から贈り物が届いた。

 それは彼のネタ「抜け雀」にちなんで、豊作を祝う縁起の良い
雀。日吉大社の授与品で知られる“福来雀”を図案化した日本
手拭・・・すばらしい。 
 過去に家内が歌舞伎絵、大津絵などの日本手拭を収集してい
るのを見たことがあり、それに追加するように小生も集めるよう
になった。

 去年は、ネコの姿をした“七福神”、そして今年は“福来雀”
さすが古典芸能の師匠、扇子(センス)が良い。

 【豊作の年は雀もまるまる、ふっくらと
  おなかいっぱいになった雀は福を運んでくる・・・】
                     などの解説付き

「へー “福来雀”って、訪問着や振袖の帯の結び方であるよー」
と家内

 そういえば先日の錦市場で、日本手拭の店で絵柄付きのガーゼ
ハンカチを家内が実家の母親にと買っていた。
 日本手拭にも文化がある。さすが京都。
 昔、こどもの頃 手拭の事を『てんてん』といっていたような
・・・。

 虫馬師匠 ありがとうございました。


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コメント
この記事へのコメント
ステキな図柄ですね
ふくら雀 は漢字で書くと福来雀だったんですね。知りませんでした。

最近、日本手ぬぐいを本来の手ぬぐいとして愛用してる20代のお嬢さんをよく見かけます。
若い人が使っているとお洒落に見えてうらやましいです。

2007/09/30 (日) 20:59:40 | URL | きり #-[ 編集]
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手拭手拭(てぬぐい、江戸弁・博多弁では、てのごい)は、手を拭いたり洗顔、入浴時に体を洗ったりするための綿|木綿の平織りの布である。日よけや汗拭いなどの目的で頭にかぶることもある。各種のものがあるが約90cm x 35cm程度の大きさで、白地にアイ (植物)|藍染による
2007/09/29(土) 20:14:22 | 日本の文化を学ぶ。
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