興味津々
日記です。
『ネックレス』
 今日 仏像教室の後、友人二人と芥川へ夕方の花見に・・・
ただし曇り空。花見客が殆どいなくなった堤に上がり、側溝の
桜並木のベルトが見事であった。

 まじかに見た桜で気に入ったのは、写真の大木に掛けられた
『ネックレス』であった。

 また、ぞくぞくするような“気になる木”を見つけ写真を写
したが、とても生々しくここでは紹介できない。

 帰り道、“不二家”に立ち寄り、アイスクリームを・・・
好きな“ナポリタン”はなく“スーパー プレミアム バニラ”
を五つ持ち帰った。
 若い女店員さんはとても丁寧で優しく、“ポイントカード”
の期限を3ヶ月先送りの書き換えをしてくれた。貯めていた
二枚のカードにも書き換えをお願いした。目標は三枚でもらえ
る“ペコちゃんの大皿”・・・楽しみ。

 日本人にとって“桜の花”は感慨深いものがある。
楽しくもあり、悲しくもある。華やかなだけに、人によっては
とても辛い花にもなる。
 代表的なのは、辞世の句「風さそう 花よりもなお我はまた
春のなごりをいかにとやせん」。
 今日 6Chの日曜映画劇場では「男たちの大和」を放映した。
戦闘機の援護が無い大和が、沖縄に向かう時、年少兵に上官が
いったセリフに「日本は負けることで目覚める。俺たちはその
先駆けとなる。それでいいのだ!」、「咲いた花は散る、残っ
た花も散る」(同期の桜)・・・と。

 小生も桜は好きで花見もするが、この時期50歳で亡くした親
友が忘れられない。


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