興味津々
日記です。
『繁昌亭』
 3日 今日は家内と天神天満に詣でることにした。

 堺筋線南森町で下車、徒歩5分、すごい人でお参りできずに
出口へ避難。出口右側に『天神天満 繁昌亭』をみた。

 入場料 65歳以上は2000円、一般は3000円ほどだったか?
とにかく満員御礼で入ることはできなかった。

 二回目で中ほど、おおとりは 桂 三枝 さんであった。

 左横の石碑には
【上方落語の始まりは1700年頃、京都に露の五郎兵衛、
大阪に米沢彦八が現れ、神社の境内などでおもしろい
咄を聞かせて見せた。これらは「辻ばなし」とも言われ、
ここが出発点とされる。一時はすたれたが、1800年頃、
大阪坐摩(ざま)神社で桂文治が小屋掛けの常打ちの
寄席を始め、以来各地で落語専門の常打ちの小屋が出来る。
1900年頃上方落語は隆盛を誇るが、第二次世界大戦で大阪
は焦土と化し、全ての落語の定席を失う。
 2006年9月15日、多くの上方落語を愛する皆様の浄財で、
天満宮・天神橋筋商店街のご協力により、1957年上方落語
協会結成以来、積年の夢であった定席が、明治から昭和に
かけて天満八軒と呼ばれた、上方落語に縁の深いここに
建立され、上方落語の定席が61年ぶりに復活した。
 4500を超える方々のご厚意に応えるべく、さらなる
上方落語の隆盛を誓う。    社団法人 上方落語協会】

と記されていた。「へー」



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コメント
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます
2007年はいりましたね。今年もまた、いろんな作品、写真拝見させていただきます。めぐまるしい一年になりますが、今年もよろしくお願いします。
2007/01/04 (木) 19:17:12 | URL | 春の花 #-[ 編集]
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