興味津々
日記です。
『お年始』
 2日 枚方の叔父と叔母の二箇所に『お年始』とお参り。

 帰りにお二人が我が家へ・・・その車中でのお話(もちろ
ん昔話)。

 若い人に枚方の火薬庫の爆発のことを聞いても しらんと
いう返事。

 それから叔母の史跡めぐりの話から枚方の砲台の話。
「一回その砲台跡を見たいんだけどどの駅からが近いのかな
ー」と叔母。「確か楠葉だったと思う」と小生(すごいタイ
ミングのいい話題)。

 そういえば前述した横山高治氏の“北摂歴史散歩”にその
一説を思い出した。その部(151頁)を引用する。

 【淀川の砲撃戦・高浜台】
 戊辰戦争の幕開け、鳥羽伏見の戦いから三日目。慶応四年
(1867)一月六日、大阪府島本町水無瀬の淀川べりで、伊勢
の津、藤堂藩兵の守る高浜砲台と、若狭小浜藩兵の守る対岸、
枚方市の楠葉砲台が猛烈な砲撃戦を展開。川幅約九百メート
ルの淀川は硝煙に包まれた。
 半日にわたる砲撃戦で、藤堂藩はわずか一名の戦死者、
小浜藩は藩兵と旧幕府軍兵士約三百名が戦死。このため、
京都府八幡市の千両松から枚方の京街道に散開していた
旧幕府軍兵士と新撰組隊士は、体勢のたて直しができず、
大阪城に敗走した。これが「淀川砲撃戦」である。 
と記されている。
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