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興味津々
日記です。
『北村さん』
水掛不動blog01
2月12日 大阪千日前(南)付近のトリイホールという
演芸所で、友人の『北村さん(鹿石亭 虫馬)』から
落語開演の案内を受けたのでお出かけを。5,6回目かな。
 もちろん他の三人もプロ並みに上手で、大ファンである。
 北村さんの演目は、大ネタの“船弁慶”と仲入り後に
“千早ふる”で、登場者の掛け合いが、特に女性の演技
が得意らしい。 “桂 枝雀”の雰囲気も・・・大満足して
帰った。
 受付前に少し時間があったので、久々の“水掛不動
さん”にお参りを・・・ここにくると必ず、藤島武夫の「包
丁一本 さらしに巻いて 旅に出るのも 板場の修行、
待っててこいさん・・・」【月の法善寺横丁】を口ずさむ。
20180224北村英治blog01
 24日 友人から大阪梅田(兎我野町)の“ROYAL HO
RSE”(レストラン・バー)で、『北村英治さん』のライブに
どうですかのお誘いで、家内と二人で・・・着いてみれば
かぶりつきの特等席、どうも友人は『北村さん』の追っか
けのような大ファンでこのような計らいをしていただいた
らしい。
201824北村英治blog02
あまりにも身近で、感動したのでサイン入りのCDを
三枚購入すると、友人がその中の一枚過去に小生に
プレゼントしたことあるよ・・・とのことだった。
 帰宅してから確認すると確かに、7年前に“サントリ
ー5”でのライブの後に頂いた同じテーマのものであ
った。・・・ 【すみません】 しかし、ジャケットはアレン
ジされていて、【米寿記念限定版】と明記されていた
ので、これはこれで値打ちがあると言いきかせた。 
 しかし御年88歳、声にはハリが、息切れなく、バ
ラード、アップテンポや激しいリズムのジャズを一部
40分ぐらいを三部に分けてリクエストを中心に演奏
(懐かしいスタンダードな曲をおりまぜて、もちろん
マニアックな曲も・・・(A列車で行こう、アマポーラ、
いそしぎ、ひまわり、アバロン、シング・シング・シン
グ、スターダスト、ビギン ザ ビギン、ジャズでは
ないがダニー ボーイなどなど)とても88歳には見
えなかった。
 マネージャーさんからのお話では、最近免許証
を更新されて、首都高速も詳しくスイスイと、高速
でも2,3時間の運転はへっちゃら・・・とのこと。
【午後6時30分から終わってみれば10時過ぎ・・・
疲れた様子も全くない・・・これぞミュジシャンの神
様か?】
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コメント
この記事へのコメント
ありがとうございました
虫馬師匠 コメントありがとうございました。こちらこそ次回もよろしくお願い致します。
2018/02/27 (火) 17:54:05 | URL | オキザリス #-[ 編集]
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