興味津々
日記です。
『6回まわって ワン』
 今年は 6回目の年男・・・つまり戌年生まれ。そもそ
も『3回まわってワン』という言葉の意味は、犬の躾に服
従を強いる合図のようなもので、戌年のものとしては屈
辱的な気持ちになる。 おまけに小生は6回目の戌年で、
目眩がする毎日である。

 【戌年について】

 経済界の格言に「申酉騒ぐ戌笑う」という言い回しが
あり、歴史的に申年、酉年はざわざわするが、戌年に
は安定し、景気が上向くような傾向があるとのことであ
る。 しかし、大企業の業績が良くとも、また、法人税
の減税分、賃金の値上げがない限り、おまけに食品の
物価と関連するものが高騰する見込みで、相変わらず
不安が続く。
 因みに、辰巳は天井、午は尻上がり、未は辛抱、亥
は固まる、子は繁栄、丑はつまづき、寅は千里を走る、
卯は飛び跳ねるである。

 大河ドラマで話題になっている西郷隆盛(1828-187
7), 明治維新時代体を使うことがなく108Kg(身長178C
m)の巨漢となり、ドイツの医師(ホフマン)から「このま
までは命にかかわる」と減量を勧められた。 以來、趣
味の狩猟で連れていた戌と散歩をするようになり、
1877年(明治10年)西南戦争を起こしたときも、戦地で
常に戌を連れて散歩をしていたとあり、日本で初めて
ダイエットをした人となる。

 近代の心臓内科の医師も、サルコペニア(筋力の減
退)を予防するために、散歩を含めた適度な運動やリ
ハビリが必要であり、ことさら戌と散歩をしている人の
方が、有意に長寿につながるという講演を聞いたこと
がある。

 冬場の早起きは苦手であるが、できるだけラジオ体
操と散歩を継続しよう。
   
【以上、6回目の歳男の独り言でした。今年もよろしく!】
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