興味津々
日記です。
『おさがり』
今年の三が日、 元旦はお雑煮、二日目はお吸い
物、三日はおぜんざいを初挑戦し、母親と過ごした。
もっとも今日の調理は、白味噌、汁だし、小豆にしても
おいしくできて当たり前の味付けがしてあり、 「あんた 
いつの間にこんな手際よくできるようになったん?」と言
われるほど便利になっているので。
  
  今朝(三日)6時過ぎにスーパームーンが見れるか
なと思いながら、いつもの散歩とラジオ体操(三日坊主
にならぬよう)に行こうと張り切ってドアを開けた瞬間、
雨が降り出した。 内心もう一眠りできるかまたは風呂
に入ろうか・・と思ったほどのタイミングのいい雨だった
・(大阪府箕面市では例年より1週間遅い初雪)。
  この雨について、午前9時からのTV4Chでプレパド
の俳句部門で辛口の夏井いつき先生の評価が非常に
ためになった。 つまり 今日の最優秀作品の季語
『お下がりの・・・』について解説されていたことに感銘
した。

 三省堂 大辞林索引トップ用語の索引ランキング凡例
として・・・ お さがり [2] 【御▽下(が)り】
① 神仏に供えたあと,下げた飲食物。
② 客に出した食物の残り。
③ 年長者や目上の人からもらった使い古しの品物。
④ (「御降り」と書く)正月三が日に降る雨や雪。 [季]
新年。 《 -になるらん旗の垂れ具合 /夏目漱石 》

 せっかくのお正月に雨なんてと思ったが、なにか得
したような気分になった。
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