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興味津々
日記です。
『名前』
12月1日 読売新聞の朝刊の編集手帳の欄が
面白かった。 
昭和30年代、「姓はオロナイン(尾呂内)、名は
軟膏(楠公)」のCMで有名だった大村崑氏が、
突然、わけも告げられずにそのCMを降板させ
られ、後任は女優の浪花千栄子さんに代わった。
 しばらくして千栄子さんの本名を聞き、崑さんは
驚いた。 その名は「南口キクノ」。 なんこうきく
のと読めることが理由であったと、崑氏の「ボク
の昭和青春譜」(文芸春秋)に投稿されていた
のを紹介していた。
 そういえば聞いたことのある名前に、「いりぐち
あきこ」、「でぐちあきこ」、「おだまりこ」、「こばし
すすむ」、「こばしわたる」などなど、特に女性は
姓が代わることで、面白い名になったりすること
がある。 病院によく行くので、番号ではなく名
前で呼ばれることがあり、時々有名人や知り合
いと同姓同名でマイクでアナウンスされた時、
驚いて反射的に見回すこともある。
 また、「富田」と「冨田」との違いについて、前
者は毎年豊作で年貢の納めも良かった田主と
そうでない田主と区別をしたと伝えられていたと
いう説明を聞いたことがある。
       【名前の付け方も面白い】
菊blog01

20171202菊blog02
上の菊は11月15日に投稿した本行寺の菊である。
 下の菊は12月2日(2週間後)の同じ菊であるが、
中央の白の菊が赤く、右端の黄色の花の花弁が、
先端から赤っぽく変色してきている。
 これは品種(形や色)の改良を繰り返された結果
なのか。 これまでのDNAかRNAの変異が残遺し
ているのか。 それとも老化すると色が変わるのは
当たり前なのか?
     【・・・と考えながらの写真である】
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