興味津々
日記です。
『Borg scale』
borg-scale-blog01.jpg
16日(土曜日) 某研修会で「心不全のリハビリテーション」
をテーマとし講演を聴いた。 昔は心不全者には運動はもっ
ての他・・・安静に・・・といわれたが、まだ50年ほどで歴史は
浅いが、プログラムされたリハビリテーションを継続すれば、
筋力や体力を維持、増強し、リハビリを受けなかった人に比
して、有意差を持って長生きができるという説明であった。
 例えば 犬を飼っていて散歩をしている人と、そうでない人
と比べると、散歩している人の方が長寿であるとも行ってい
た。
 写真は『Borg scale』というチャートで、リハビリによる運動
中にこのチャートを見せ、6,7(非常に楽である)~19,20(非常
にきつい)までの間で、主観的な段階を聞き取る方法である。
 徐々に運動量を増しながら 13(ややきつい)のところで運
動を止める基準とする。 つまり13✕10=130 がややきつい
と感じたときの心拍数と相関するようなスケールとしている。
 実は3ヶ月間のリハビリ通院治療時、25分間の自転車こぎ
中に5分刻みにこのチェックを受けていた。 13以上になると
負荷を軽減し、以下になると負荷を上げ、楽な運動を継続す
るだけでは体力増強の効果は上がらないという理屈である。
 この講演を聞いた結果、よりラジオ体操に参加するモチベ
ーションが上がった。
http://sugp.wakasato.jp/Material/Medicine/cai/text/subject02/no8/html/section19.html
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