興味津々
日記です。
『茅の輪くぐり』
20170619茅の輪くぐりblog01

20170619茅の輪くぐりblog02
梅雨前線はまだ西の方で、当地では21日(水曜日)に豪
雨となる予報が・・・今のうちと思い、19日にラジオ体操へ。
 帰りのコースはお決まり野見神社から、すると鳥居越し
に『茅の輪』が見えた。 
 今日は『茅の輪』についてお勉強をしてみよう。

 神社では年に二回、大祓(おおはらえ)という儀式を行う。
6月の末と12月の末で、6月30日の大祓を夏越祓(なごし
のはらえ で茅で作った輪)。12月30日の大祓を年越祓
(としこしのはらえ 藁で作った輪)という。
 つまり 半年間にたまった、罪やけがれをおとすための
儀式である。 次の半年間、病気や災難にあわないよう
にとの意味も込められていとのことである。
 輪をくぐって出てるとは。新しく生まれ変わる。再生の
意味があるそうです。
 「拾遺和歌集」という和歌集に
「水無月の夏越祓するひとは、千歳の命延ぶというなり」
とあり、神社によってはこの言葉を書いた看板を置いてる
ところもあるそうである。 できれば唱えながらくぐってくだ
さいと。

一般的な作法は、茅の輪は三回通り抜けます。
まず、地の輪の前で一礼。
輪をくぐって左側にまわって戻ってくる。
輪をくぐって右側にまわって戻ってくる。
輪をくぐって前進。
8の字を描くようにまわる。
輪の真ん中ではなく、中心を外したところを回るのが作
法だそうだ・・・真ん中はなぜいけないのか、また新しい
疑問が。
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