興味津々
日記です。
『逆鱗に触れる』
20170322紅梅blog02
 26日午前10時前に、我が家の紅梅の一輪をカシャと撮り、
第24回仏像彫刻展の会場に・・・。
宮本先生作blog01
 仏師 宮本想観先生の作品、案内状にあった実物で、
龍頭観音坐像で、子どものお顔である。いささか龍も嬉し
そう。
龍頭観音blog01
 これは、小生の作品で、龍頭の上に水晶球をもった白衣
観音像である。今年の作品展には4人同じような作品で、
大流行であった。

 会場の受付にある芳名帳を見ると、24日か? なんと小
生を直接指導いただいた牧野の先輩に来ていただき、お
会いできなかったことを残念に・・そして恐縮している。
 さらに昨日26日 最近高槻に転居された息子さんの家
族と合流するついでに、香芝市の恩師が奥様と同伴でわ
ざわざお越しいたき、感激した。 
 恩師の一言が印象的でメモ帳に・・・龍の鱗を指さしなが
ら 【逆鱗に触れる(げきりんにふれる )】といきなり・・・。
その解説は 「逆鱗」とは竜のあごの下に逆さに生えている
うろこのことで、そこに触れると竜が怒って触った人を殺して
しまうという伝説があったそうな。つまり上司や年上の人を
怒らせる言葉や行動をとった時に用いる言葉なんやで・・・と。
  【相変わらずの博学というか、物知り博士である】
 
 次回は恩師からのお土産というかプレゼントをどうしても紹
介する。 
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