興味津々
日記です。
『おめでとうございます』
稀勢の里blog01
図は昨年の秋場所で、9月21日の8勝3敗時の顔である。
 そして今年の初場所 12勝1敗で見事 満場一致で横綱
昇進 72代横綱  『おめでとうございます』
3代目若乃花以來 19年ぶりの日本人の横綱誕生・・・
メディア挙げての大絶賛。 人間性は寡黙で不器用な力士
かと思いきや、小学生時代から随分ひょうきんな面白い少
年期であったと、両親や出身校の担任の先生からのインタ
ヴューで伺えた。

そこで横綱昇進の伝達式でどのような挨拶(四字熟語)
を言うのか興味があった。
これまでの昇進伝達式での四字熟語は以下の通りである。

鶴竜(2014年)横綱⇒「一生懸命」
日馬富士(2012年)横綱⇒「全身全霊」
琴奨菊(2011年)大関⇒「万里一空」
日馬富士(2008年)大関⇒「全身全霊」
琴光喜(2007年)大関⇒「力戦奮闘」
白鵬(2007年)⇒「精神一到」
白鵬(2006年)⇒「全身全霊」
武双山(2000年)大関⇒「正正堂堂」
朝青龍(2003年)横綱⇒「一生懸命」
貴ノ浪(1994年)大関⇒「勇往邁進」
若乃花(1998年)横綱⇒「堅忍不抜」
貴乃花(1994年)横綱⇒「不惜身命」
若乃花(1993年)大関⇒「一意専心」
貴乃花(1993年)大関⇒「不撓不屈」

ところが、新横綱 稀勢の里(2017年1月25日)の口上は
「横綱の名に恥じぬよう精進いたします」で、旧二子山部
屋所属力士の伝達式の慣例には従わず、非常に謙虚な
言葉で述べられた。
 また、彼の座右の銘かどうかはわからないが、【努力が
天才を制す】という言葉が、度々紹介され、他のものを勇
気づける言葉で、私自身気にっている。
 父親の気持ちは「これからが大変」・・・と。
 母親の気持ちは「早く引退してほしい」・・・と。
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