興味津々
日記です。
『こづち』
島根西条柿こづちblog01
  10月30日(日曜日) 当地ではまだ紅葉とまではいかない
肌寒い日、さらに一枚重ねて大阪に。 数日前かニュースで
関東で8m以上の北風が吹けば“こがらし1号”と定義づけ、こ
の風が吹いたとか。その後“こがらし2号”が・・・そういえば春
は“春一番”で“号”とはいわない号ではない、また春二番は
ない。・・・なぜか?
 そうそう30日の話し。 グランフロント大阪付近で“島根の物
産展”をしていた。覗き込むとおもしろい形の柿・・・島根西条
柿で通称『こづち』という。「渋柿なんだけど、ドライアイスで処
理してるので、甘いよー」と渋い顔をしている叔父さん。「へー
 ドライアイスで?・・・」想像がつかないので、“いずも柿(甘柿
)”と“島根メロン”を合わせて購入。 来てそうそう結構思い荷
物でグランフロント大阪内を散歩。
 帰宅後、『西条柿』で検索すると:広島県の西条(現東広島
市)が原産で、東広島市にある長福寺にこの西条柿の古い記
録があり、それによると800年も昔からあったとされている。
昔は干し柿として食べられていたが、昭和になってからで、ド
ライアイスを使った脱渋が行われるようになってから一気に広
まったようである。
 西条柿の形は、側面に深い溝が入っているため、一般的な
柿やリンゴのように果実をまわしながら皮を剥いて行くことは
できないので、まず溝に沿ってナイフを入れ、縦に4等分に櫛
切りしてから、それぞれの皮を縦に剥いていくようにすると綺
麗にむけるとある。
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/kaki5.htmより
        【脱渋の方法と用意するもの】
・渋柿10キログラム
・ドライアイス80グラムほど
・新聞紙
・ごみ袋(特大)
 (柿を全部入れても余裕があるくらいの大きさが必要)
・掃除機
・ティッシュ
・日本酒(大さじ二くらい)
(香り付けなので香りがいいものを使います)
・輪ゴム2・3本
1.ティッシュに日本酒を少量染み込ませ、ごみ袋の底に置く。
2.酒に当たらないように渋柿10キログラムをごみ袋に入れる。
3.新聞にドライアイスをくるみ、柿の上に置く
4.掃除機でごみ袋のなかの空気を抜きます。
さながら布団圧縮袋の様です(*´д`*)
5.ごみ袋の先の方を空気が入らないように輪ゴムでしっかり
止めます。ドライアイスが気化するとごみ袋がパンパンに膨れ
上がるので、なるべく先っちょで止めましょうヾ(^▽^)ノ
6.そのまま一週間待ちます。涼しい日陰で保存します。
7.袋を開けて、食べてみます。
・・・・・渋みの抜けた甘い柿の出来上がり。・・・と記されていた。
http://ameblo.jp/ishigurofarm/entry-10061023035.htmlより
         【食べるのを楽しみにしている】
渋皮煮blog01
 渋いといえば 京都の錦市場で買った“丹波栗3L”の渋皮煮
ができ、味が染み透ったかどうかの試食・・・「美味しかった!」
          【しばらくの贅沢なおやつに】
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