興味津々
日記です。
『雨栗日柿』
錦市場若冲生誕300年blog01
30日(土曜日) 「まだあるかな 丹波栗?」と家内、「では
見に行こう」ということで午後から京都錦市場・・・ほぼ毎年
“丹波大栗の渋皮煮”を作っている。
 烏丸下車で市場へ、入り口に“若虫生誕300年”と大きな
垂れ幕、等間隔に寺町筋に出るまで垂れ幕が、そして写真
の左下は“錦天満宮”の鳥居である。
 実は10月19日に京都市立美術館での“伊藤j若冲展”に
いった。動植物の綵絵は生ける図鑑のようにも観えた。
雨栗日柿スケッチblog01
 寺町筋への出口付近のいつもの八百屋で栗1Kgを購入。
地面に、竹篭に入った毬栗(1個300円)、渋柿(1個50円)
を見て、これ定番的な季節の絵葉書の画材になるなと思い、
毬栗1個、渋柿4個をお願いすると、叔母さんが敷物に枝
着きの杉の葉をちぎって入れてくれた。 そのサービスに
加えて、御代はなんと400円・・・100円もおまけしてくれた。
 帰宅して早速、葉書きサイズに切ったブナの板にスケッチ
を・・・(家内の母親宛てに)。

『雨栗日柿(あまぐりひがき)』は雨の多かった年は栗の
実りがよく、陽射しの多かった年の柿は大変甘くて美味し
くなるという言い伝えだそうである。
         【渋皮煮が楽しみである】
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