興味津々
日記です。
『感激!』
 古くから乳幼児の栄養状態を知る方法にKaup指数が
保健所職員(栄養士)やそれぞれの園単位で応用され
ている。
 児童・生徒となると“ローレル指数”、それ以上になると
“BMI”(肥満度)が応用される。
 小生も必要とあらば使用するが、これまで手計算や
印刷物のメジャーを用いて一人ずつその指数を出して
評価していた。HPでも体重(g)と身長(Cm)を入力し、
計算キーを押すとその指数と評価(標準型orやせぎみ)
などがでるが、一人ずつで、人数が多くなると非常に面
倒である。
Kaup指数原表blog02
そこでBF列に体重(g)、BG列に身長(Cm)を57人分
入力し、【Kaup 指数 =体重(g)/(身長(Cm))2乗 ×
10 】をエクセルの関数参考書を駆使し、BH列の2行
目に計算式( =BF2/BG2^2*10)を入れ、エンターキー
を押すと自動的に指数に置き換わった。「やったーと
感激その1」
 そこでBH列の2のセルをアクティブにし、右下隅の+
印にカーソルをあて、57人分まで左クリックしたまま下
げて指をはなすと、一揆に57人分のKaup指数が表示
された。「やったー 感激その2」
 あとは下の評価をつける作業を
肥満型 (22以上) 優良型 (21~19.1)
正常型 (19~15) やせ型 (14.9~13)
栄養失調型 (12.9~10) 消耗型(9.9以下)
Kaup指数の計算式blog01
【Kaup 指数 =体重(g)/(身長(Cm))2乗 ×10 】
のエクセルの計算式  =BF2/BG2^2*10
年齢とKaup指数blog01
 この図は 得られた57人のKaup指数を年齢別にしその
分布を見たもので3~6歳にかけて、どの年代においても
殆どが正常型の範囲内であることがわかる。
Kaup指数による栄養状態blog0
 これは両端 優良型が男児2名、やせ型が男女7名ずつ
14名であることを示している。
 当たり前のことかもしれないが、栄養指導をする上での
エビデンスとしては大切であると考える。
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