興味津々
日記です。
『江戸時代の科学と技 その2』
捕鯨用の鯨鉄砲blog28
 江戸時代(19世紀)にこんな捕鯨用の鯨鉄砲があったのだ。
記録絵でみられる捕鯨は、船上からふんどしをした大勢の男
達が鯨めがけて長い銛を何本も手でさして弱ったころに網を
かけて陸に引き上げるような情景なのだが。

佐久間造山地震予知器blog59
 佐久間造山が開発した地震予知器で、人造磁玦と記され
ていた。この時代すでになまずやたの動物に頼ってはいな
かったらしい。
佐久間造山エレキテルblog57
 佐久間造山が開発した電気治療器、エレキテル・・・
確か平賀源内だったのでは?・・・あとで精査(今年の流
行語大賞に?)してみよう。

 結果:日本には1751年ごろ オランダから持ち込まれ、
オランダ人により江戸幕府に献上された。 そして1765年
に後藤莉春によりエレキテル(静電気発生装置、医療器
具としての電気ショック療法に)が紹介された。
 1776年に平賀源内はそのエレキテルを長崎で入手し、
それを復元したとある。
 佐久間造山(1811-1864年)はその100年後、に改良器
を作製したことになる。 写真からすると現代のAEDのを
思わせる。 日本にも沢山レオナルド・ダヴィンチのような
人がいて鼻が高い。

 その他 沢山の江戸時代の科学的な発明品や工夫が
展示されていて紹介できないのが残念だが、これにて!
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