興味津々
日記です。
『江戸時代の科学と技 その1』
20160503鉄砲と和時計blog01
 5月3日(市内でのJAZZ STREETの初日)、写真の展示
会に。 開館を見計らって一人で、近くの“しろあと歴史館”
へ、5月8日の期日までにと思い。
 途中、JAZZ目的で近所まで来た順ちゃんより電話が、
JAZZの前に一緒にその展示を見直すことに。
 主題は『江戸時代の科学と技』
 副題はー鉄砲と和時計=で、澤田平コレクション展とあ
った。 入り口に鉄砲で打ち抜かれた甲冑が展示され、
Ⅰ鉄砲火縄銃の基礎知識
Ⅱ様々な工夫と珍しい鉄砲たち
Ⅲ幕末の動乱と洋式銃
Ⅳ日本独自の時計・和時計
Ⅴ多彩な江戸時代の科学技術
などのセクションに・・・全部で72点で見ごたえがあった。
真田幸村所用の銃blog15
 中でも 今NHKのTV番組“真田丸”で、感心が高く、見
入ったのが真田幸村が所用していたといわれる「馬上宿
許筒」 銘 芝辻彦八郎作・・・であった(写真の上段)。
オランダ製ピストルblog22
 火縄銃も良かったが、特に幕末のオランダ製ピストルに
は驚いた(1833年製)。
水戸藩製六連発銃blog36
 写真の銃は、アメリカTV映画(西部劇)でみられるリボ
ルバー式の拳銃に似ていて、へーこんなものが江戸時代
(19世紀)に。 注釈には、桜田門外の変で使用されたと
いわれる水戸藩整の六連発拳銃 銘 中澤晃敬 彫工鎌
田寿次(花押)と記されていた。
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