興味津々
日記です。
『500年前 その2』
回転式距離計blog01
 グランフロント北館でのダ・ヴィンチの展示の続きである。
回転式距離計測機(模型)で現在でもまさしくこの原理を
いろんな分野で利用している。
計算機の原理blog01
 上の帯状の白い部分に数字が印字されたリングがあり、
加法(足し算)で左へ回転させると歯車が連動し、桁も上
がるのであろう。 しかし減法(引き算)の場合・・・ア-
頭がこんがらがって・・・考えるのはよそう!
まさか乗法(掛け算)や除法(割り算)までは・・・わからん!
たった4,50年前にまで、手動式計算機(電卓の前進)を
使っていたのでは、もちろんそろばんはパチパチの現役。
 まさか乗法(掛け算)や除法(割り算)までは・・・わからん!
LNG船二重船体blog01
 現代の大型船舶やタンカーの船体は二重構造で、座礁や
衝突で外層が敗れても沈没しない構造・・・これも500年前
 ダ・ヴィンチのアイディアである
 戦艦大和の船体の厚さが41Cm、武蔵は20Cmなどといわ
れているが、二重ではなかったので姿の割には簡単に沈ん
だのでは。 
ダ・ヴィンチ頭蓋骨blog01
 500年前に全身の人体の解剖図が正確に緻密に書かれ
ていた。 わが国では江戸時代の蘭学医 杉田玄白(1733
-1817年)の“解体新書”(1774年)であるがこれとて300年
前・・・ダ・ヴィンチがいかにすばらしい人であるかである。
 つい先日、TV番組“ぶっちゃけ寺”で、富士山の版画で有
名な葛飾北斎が晩年 全身の骸骨を描いた掛け軸を紹介
していた。 これもよく正確に描かれていた。
            【昔の人はすごい!】
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