興味津々
日記です。
『八阪神社』
八阪神社blog01
 3日 大阪難波の八阪神社へ。 大阪のは「阪」、京都は
「坂」、関係あるのか? ないのか? 間違わないように!
八阪神社blog02
 巨大な獅子頭のお社(まだ新しそう)
八阪神社blog04
 神社といえば“神馬”、きりっとしまったお尻。
八阪神社blog03
 なぜこの神社に戦艦陸奥の主砲のパーツ(蓋)が?
検索すると 「戦艦陸奥は建造時、世界最強の戦艦として
41cm主砲を装備し、活躍を期待されましたが、戦艦大和
のように、外洋に出て米国戦闘機の魚雷などによる攻撃
を受けることもなく、1943年(昭和18年)に瀬戸内海西部
で謎の爆発で沈没しました。
 その後平和な世の中となり、高度経済成長の真っ只中
にあった1970年から1978年にかけて船体と伴に、多くの
遺物・遺品、遺骨も引き上げられました。
 その時に引き上げらた陸奥の遺品は、世界大戦の戦死
者などを祭る靖国神社をはじめ、全国の神社に納められて
おり、この難波八阪神社の境内にも、陸奥に殉じた乗組員
の慰霊碑が祭られています。
 難波八阪神社にある陸奥の慰霊碑に祭られている円形
の遺品は、『主砲抑気具』と呼ばれるもので、戦艦陸奥の
誇りだった主砲の蓋のようです。
 台座には黄金の菊の紋章の下に戦艦陸奥の主砲が描
かれてます。 この抑気具(砲口蓋)は沈没し海底から引
揚げられた戦艦陸奥の主砲八門の内の一個で、艦と運命
を共に した艦長三好輝久大佐以下1121名の将兵の魂を
慰霊し永遠の平和を祈るものである」・・・とありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/mushipro75/63534384.htmlより
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