興味津々
日記です。
『日本赤十字病院』
日赤ナイチンゲール賞blog01
 まだ11月8日の“明治村”の続きで、『日本赤十字病院』
の巻きある。
 検索すると、地明治10年(1877)西郷隆盛が九州で挙兵
した西南戦争の際、敵味方の区別なく傷病兵の救護に当
たった博愛社が日本赤十字社のはじめであるらしい。
 明治19年 (1886)日本政府がジュネーブ条約に加盟、
日本赤十字社と名を改めるが、その折皇室から渋谷の御
料地の一部と建設資金10万円が下賜され、同23年こ の
病院が建設されたとあった。
 また、ドイツのハイデルベルグ大学病院を模して二階建
レンガ造で造られた本館を正面に据え、背後中央に大き
な中庭を設け、その廻りに病棟を配する形は、陸軍軍医
森鴎外も推奨していたものである。各病棟には、その端に
便所が別棟として付けられている。・・・とあった。
写真は日本初の三名のナイチンゲール賞を受賞された
方々である。
応急処置具blog01
 当時の救急箱で、包帯、絆創膏、油紙等が詰め込まれ
ている。缶の蓋に可愛いナイチンゲールのシールが貼ら
れたメンソレタームはいつごろ製造されたのか?
日赤外科器具blog01
 外科器具で、中には今も使われているのもあるのでは。
日赤病棟blog01
 病棟のベッドで、NHKの朝ドラの撮影現場となり、この
ベッド使われたことがあるらしい。
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