興味津々
日記です。
『鴎外と漱石』
漱石住居blog01
 まだまだ11月8日の明治村の日記です。
 写真は明治20年(1887)頃、医学士中島襄吉の新居と
して建てられたものであるが、空家のままであったのを、
明治23年森鴎外が借家、一年余りを過ごした。又、明治
36年(1903)から同39年までは夏目漱石が借りて住んで
いたという家(旧所地は東京都文京区千駄木町一丁目九
番地)だそうだ。
漱石blog01

夏目漱石blog01
鴎外は、ここに移り住む同じ年の1月、処女作小説「舞姫」
を発表、この家では「文づかひ」等の小説を執筆し、文壇
に入っていったそうである。
小生は鴎外の「・・・かのように」(まるであるかのように)
という1節がすきである。・・・へんに落ち着いたり、納得し
てしまう。
漱石のお友達blog01
 漱石には有名なお友達が三人いるようだ。正岡子規、
中村是公(漱石・夏目金之助を「お前お前」と呼び捨てに
した唯 ひとりの旧友で官僚・実業家・政治家であった。)、
もう一人は かりのりょうきち(???)・・・・・か。
 小生にも有名なお友達が三人、一人は亡くなっているが、
とおるちゃん、そしてじゅんちゃんと夏川草介氏のパパちゃ
んなのだ。
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