興味津々
日記です。
『境内の木』
熱田神宮木blog02
 熱田神宮の境内の大きな楠は6,7本ある。
 年を重ねた木は、時折おかしな姿に見えることがある。
自然がおりなすあらゆる形や構造は全て共通するものが
あり、よく似るものもある。
熱田神宮木の根blog03
 下の枝を払った後の瘢痕か、やがては大きな瘤に化す
のか。 おそらく榎木だと思う。
熱田神宮木の根blog02
 その根がこの形、爬虫類か両生類を思い浮かべる形。
熱田神宮木blog01
 たがい違いからの枝ではなく、同じ高さからの三本ず
つの枝が幹になって横に伸び伸びと幸せそうに。

 広大な熱田神宮の杜はすっかり手入れされているのに
対して、明治神宮の杜は松のような針葉樹から樫などの
葉緑樹の杜に変容させ、大都会の真ん中に野生や自然
の動植物(昆虫や微生物を含む)自然が生息している明
治神宮(明治時代に三名の学者が計画的に創った)の杜
と比べるとおもしろい。
 【人工的に環境を整え、後は自然の力で、自然任せで】
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