興味津々
日記です。
『乍憚口上』
鹿石亭虫馬blog00
 18日(日曜日)2時30分より 大阪南の千日前トリイホール
で、鹿石亭一門の“虫馬師匠”の独演会に行った。 会場の
客席は100人余りしか入れないようなミニホールである。 し
かし写真に示す案内版には堂々たるプロが出演している。
 例えば、他の案内に・・・
 10月26日 桂  南光の上方文化再生フォーラム
 10月27日・11月24日・12月22日 浪曲ナイト 春野 恵子
ほか 12月11日 桂 文珍の新ネタお披露目の会など。
  春野恵子は東京大学卒ですごい美人、アメリカでカント
リーと浪曲をコラボしたという異色の浪曲家である(先輩か
ら彼女の録音テープをいただいたことがあり・・・「すごい」と
思った。
 こんなホールで友人 “鹿石亭虫馬師匠”の独演会(友情
出演が4名)であった(下から二段目に記されている)。
 ということは、今や虫馬師匠が鹿石亭の最長老いや年長
者となるのか、すべて楽しく、時々吹き出しながら拝聴した
が、やはり虫馬師匠の二席が際立って面白かった。
はばかりながら口上blog01
 途中横にいた友人が、「これなんと読みますのん?」と、
ピンクの演目の表紙を見せられて・・・「○○口上」・・・「わか
らん」と答えて目を舞台に。
 どうしてもわからなかったことが恥ずかしく、気になってい
たので帰宅後調べてみると 『乍憚口上』の“乍”は“ながら”
“憚”は“はばかり”で“はばかりながらの口上”と読むらしい。
平成二十六年師走に京都の“南座”(歌舞伎)で、木製の看
板に『乍憚口上』という語句を使用していたとあった。
はばかりながら口上blog02
 志ん馬師匠も学生時代は顔見知りで、数十年間年賀状だ
けで、顔つきが思い出せなく、複雑な思いで面白くきかせて
いただいた。
【虫馬師匠 ご招待いただきましてありがとうございました。】
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コメント
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2015/10/21 (水) 07:24:20 | | #[ 編集]
ありがとうございました
コメントありがとうございました。
納得しました。
2015/10/21 (水) 14:54:32 | URL | オキザリス #n.LviJw6[ 編集]
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