興味津々
日記です。
『下鴨神社 その3』
下鴨神社blog11
 先月(7月20日)の日記を未だに・・・『下鴨神社 その3』という
ことで・・・これだけはと思うものを・・・“大炊殿(おおいどの)”の
中を。 建物そのものが重要文化財で、全国でも大炊殿がお道
具含めて保存されているのは珍しいらしい。
 寛永五年(1624年 江戸前期)の造り替えで、神饌(お供え物)
を調理する社殿で、主にご飯やお餅などの穀物類を調理し、魚
鳥類は別棟の贄殿(にえどの 現在の供御所の一間)で調理す
る慣わしになっていたらしい(平安時代の鴨社古図にも記録)。
 写真は、入った左棚の上段には火打石と下段に種火を保存す
るコタツのようなものと墨があった。
下鴨神社blog12
 まわれ右すると“おくどはん”(かまど)が。
下鴨神社blog13
 お供えする配膳
下鴨神社blog15
 お祭ごとの時にはこのように高級素材で、普段は非常に
質素なもののようである。
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