興味津々
日記です。
『伏見稲荷 その4』
鳥居blog16
 先月28日(日曜日)の伏見稲荷について、今日4日にもなる
のに、やっと頂上についたお話で申し訳ない気がする。
 ふうふうはあはあ言ったわりに、標高233m・・・。
 中高年になって、記憶にあるしんどい思いをして、お参りした
のは60直前の金比羅山、65ぐらいの神護寺、そして今回の
伏見稲荷・・・暑い日には結構こたえる。運よく風があったので
さわやかさも感じた。
鳥居blog18
頂上までに 下社、中社、上社と鳥居のトンネルとトンネルとの
つなぎに石材を多くつかったお社があり、頂上にも沢山の石材
が・・・昔の技術でここまで運ぶだけでも・・・信仰心がなせる業か。
鳥居山頂blog21
 お社の後ろに岩を積み上げた神のシンボルが。
 伏見稲荷山の233mについて、通天閣は100m足らず、阿倍野
ハルカスは約300mで、人間の建造物もここまできたのかと感心
するやら、調子にのって競っていると、そのうち阪神淡路や東日
本大震災の時のように大変なことになるのでは。
 「人間の欲望もほどほどに!」・・・それでも全人類が破滅する
まで軍事兵器を根源に新しいより優れたもの、威力のあるもの、
便利なもの、大きいもの、高いもの、小さいものと記録を亢進し、
自然の節理や地球の延命を駆使することであろう。しかしながら
最後には人間がもつ醜いというか哀れな性でエゴイストが生き
残り、宇宙人と戦うことになり、終末を迎えるのでは【生者必滅】。
鳥居山頂blog22
 そのトップに一羽のカラスがとまり、参拝者を見守っているのか、
見張っているのか。 
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