興味津々
日記です。
『高松市の』
高松市マンホール蓋blog01

高松市マンホールの蓋blog02
 今日(23日) 友人からいただいた高松市のマンホールの
蓋の写真・・・高松市へは仕事かレジャーなのか・・・「いいな!」

 上の写真は凸で下は凹・・・雨水と汚水の区別があるのか?
凹面はスンプ法で作製したもので、昔、歯の表面をこの方法で
形取りし、電子顕微鏡で観察したことがあり、視点の切り替えが
できると、実際の表面を観察しているような画像がえられる。
つまり、標本を加工することなく、シリコンによる印象面を観察
する方法である。

 デザインは平安時代末期に起きた「治承・寿永の乱(源平合
戦)」の戦いの一つである「屋島の戦い」において、源氏側の那
須与一 が、平氏側の船上に掲げられた扇の的を見事に射抜
いたという、「平家物語」の名場面「扇の的」をモチーフにしたも
のらしい。
 そういえば5,6年前か、能面の加地先生の招待で、京都の能
楽堂で仕舞いの「八島」を鑑賞した。 亡霊の漁夫が「源平の
屋島の合戦」の壮絶な状況(平家の落ち延びるお姫さまが狙わ
れ、溺れ死ぬ様子など)を旅の僧に言い伝える物語りであった
のでは。
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