興味津々
日記です。
『ご馳走様』
肉筆浮世絵blog01
 26日 午後から大阪市立美術館(肉筆浮世絵)へ。
アメリカ・シカゴの日本美術収集家 ロジャー・ウェストン氏
所蔵の肉筆浮世絵は個人のコレクションとしては世界有数
の規模(枚数)と質(優れた保存状態)で、1000点の内、約
130点を厳選し、7章に区分けし、1600年半ばから1800後半
(江戸時代から明治時代)のもので、版画ではなく肉筆で 1
点もので、非常に貴重である。時代とともに変化する美女の
顔つきと髪の毛の形、それにも増して、着物の文様がすば
らしい。 現在でも通用するハイカラな文様もある。 八頭身
で描かれているのが多いのに驚く。
 中には、手の位置や向きがありえない状態で描かれてい
るのもあり、顔の向きが違ったり姿勢によっては描写が難し
いことがわかった。
 とにかく細い線や点、色合いの鮮やかさと配色がすばらしい。
すかんぽblog01
 午後7時過ぎに友人の順ちゃんから電話、京都と奈良の
県境いに知り合いの茶畑があり、新茶を求めて行かれた。
ついでに収穫した、筍とわらびそしてスカンポ(下の2本 
なつかしい・・・土手のスカンポジャワさらさ・・・という歌が?
しかし食べた記憶がない・・・節で折るとポンという音が鳴り、
しがむと酸っぱいらしい)
 筍はワカメでいただいたが、わらびの調理はセッチャンに
お願いしました。
        『春の味覚 ご馳走様でした』
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