興味津々
日記です。
『不仲だった』
永井家blog01
3月29日の“しろあと歴史館”の続きで、右側にある常設展
示コーナーに220年に及び13代続いた高槻藩主永井家につ
いて沢山の資料が展示されている。このコーナーは3回目で
あるがなかなか時代背景が憶えられず漠然と見ることが多
かった。
 しかし、説明員の話で随分興味がもてたことは、一つは平
均して短い期間で代られている理由に、世継ぎができにくく、
養子さんが多かったとか、幾人かは短命であったらしい。し
かし徳川家の後ろ盾があり幕末まで続いたとのこと。
 二つ目は、高槻で有名な武家の子として生まれ、学者で
でもあり、七言舌句と鉄砲の師範でもあった“藤井竹外”は
6代目の永井直期(なおざね)さんの時代に活躍した人だと
いうことを教えていただいて、以前から知りたかったことを
聞くことができた。
永井家13代blog02
 三つ目は、立て板に水を流すがごとく話されたので、記憶
が定かでなく、不明確ではあるが、幕末の永井藩主の直系
の子孫に三島由紀夫(本名 平岡公威)がいて、その時の
側室の子孫に永井荷風がいて、この二人は『不仲だつた』と
いう説明・・・鳥肌が立つような驚きと爆笑。
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