興味津々
日記です。
『ご当地あいさつ』
猿の挨拶blog02
 ニホンザルご当地あいさつという見出しで2月12日の読売
新聞朝刊で・・・その前日だったかTVニュースで見たので、急
いでカメラで記録した。

 京大の中川尚志准教授らの研究グループが10日、野生の
ニホンザルが交わすあいさつ行動に地域差があることを発表
された。
 上の写真は宮城県の金華山島のサルで、大人の雄同士が
対面で互いに抱擁し、前後にゆすってあいさつをする。
猿の挨拶blog03
 この写真は鹿児島県・屋久島のサルで、縄張り争いや他の
もめごとがあっても気を許せば、片方を横向けにし、抱擁し、
相手の毛づくろいをしながらあいさつをしていると
猿の挨拶blog01
 このようなあいさつ行動をするサルは、青森県・下北半島や
石川県・白山のニホンザルにも見られたが、京都市の嵐山や
岡山県・勝山、大分県・高崎山などでは観察できなかった・・・と。
 サルにも温泉に入ったり、歯をみがいたり、手で水をすくって
水を飲んだり、芋を水洗いして食べるサルと同じようにあいさつ
で交流を深める文化的なサルがいるということか?
 2年前に “想像するちから チンパンジーが教えてくれた人間
の心”と題して松沢哲郎氏の講演(一般公開講座)を聞き、長蛇
の行列に加わって彼の著書にサインを入れてもらって購入する
ほど興味を持っている。
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