興味津々
日記です。
『平成知新館 入館』
平成知新館パンフblog01
 平成知新館の1階ロビーと外観で、三階建ての近代的な建
物である。
 1階での見所は、高台寺(?)の本堂の修復期間中、本館で
公開されている大日如来を中央に、その脇座の不動明王と愛
染明王がすばらしかった。ここに移すにあたって魂を抜いてい
るので、美術品として観ていただいて結構ということであった。
 その他金剛力士や多くの有名な仏様が展示されていたが、
中でも衝撃的な仏様は、宝誌和尚立像(418~514年 中国
南北朝時代の伝統的な僧で、ある画家に肖像を描かせようと
命じたところ、その僧が自分の顔を左右に引き裂いて、中から
観音様の顔をだし、自在に顔を動かしたので、その画家はそれ
以上描くことができなくなったという逸話)であった。
 また、秀吉が愛した“天下三作”の名刀(京の吉光、鎌倉の
正宗、越中の義弘)の刃金の模様と刃先には見入り、背筋が
寒くなるような気がした。
       「日本刀の好きな方は必見です」
方広寺の遺構blog01
 方広寺の南の門柱の跡は、その館の入り口の内・外にある。
平成知新館内遺構印blog01
 館内での門柱後の印で、カーテンがつくる陰が直線模様。
平成知新館外遺構印blog02
 館外での門柱後の印で、水層の中である。風が作った波紋
で神秘的。
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