興味津々
日記です。
『平成知新館』
秀吉とその周辺blog01
 3日(文化の日) 午前9時過ぎだったか某TV番組で、京都
国立博物館内で、1年前に完成した『平成知新館』が1年間の
乾燥期間後、今年の9月から開館され、現在は“京へのいざな
い 桃山 秀吉とその周辺”と題して オープニング記念展を
催している。
 おまけにその場所は、秀吉が1586年に創建した方広寺の
境内の南側に位置し、ちょうど知新館の入り口の地下約1mに
南門跡や回廊を示す柱の根石や南辺を区切る長い石垣の下
部も発掘され、前者の後には二重の円で入り口の内・外に示
されている・・・と報じていた。
 「よっしゃ 今日はここに行こう!」ということで10時過ぎに出
発。
20141103京都国立博物館blog01
 京都国立博物館に到着・・・すごい人と行列・・・鳥獣戯画展
の方は150分待ちの行列(そういえば友人が言っていた「待ち
時間がすごいよ!」
 一方、知新館は500円ほどで即入館・・・。
京都国立博物館blog02
 博物館の正面をアップすると和洋の仏様と神様が寄り添っ
て、何か話し合っている。
 「何時ものことながらか、今回の鳥獣戯画展は大勢の人で
すな」、「2時間半も待ってたら、新幹線に乗ったとしたら東京
までいけてまっせ」、「一人1500円、今日だけで総入館料 
なんぼぐらいやろ?」
ロダンの考える人blog01
 なつかしい小学校の教科書に出てきたロダンさん、まだ
考え事したはる。
       「それでは 平成知新館に入ります」
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