興味津々
日記です。
『秋といえば 芸術その2』
記号アートblog06
 兵庫県立美術館の続きで、憲武展の後,1階の横からの
出口の外周で白と黒ぬりのドラム缶に子ども達が、いや大
人もへばりついて何かを書いている。
 「意味のない記号を書いてみませんか」とスタッフらしい人
が黒いマジックペンを差し出して言われたので・・・しばらく
戸惑い・・・いくら考えても“意味のない記号”は浮かばなか
った。 子ども達は、すらすらと手が動いているが、急に言
われても既成概念に凝り固まった頭では考え付かない。
記号アートblog00
 パンフレットをもらって、初めて何をしているのか理解がで
きた。 これは向井修二氏のアートで、美術展の来客を参
加させ、最終的にはパンフレッにあるように記号で埋め尽く
したドラム缶をいくつかと白塗りの円形劇場を11月1,2,3,9日
に公開するらしい。
記号アートblog04
 写真は向井修二氏をインタビュウする新聞記者と、スタッ
フが記号を書き入れているところ。
 では記念に何か書いてみようかなと思ったところで、マジッ
クペンが他の人に手渡されていてなくなったので、諦めて帰
ることに。
      「不思議な芸術があることがわかった」
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