興味津々
日記です。
『地球の救世主か』
 16日 一人で映画に・・・15:00から“GODZILLA 3D”、15:05
から“ドラえモン”・・・もちろん前者に。
 帰宅後HPで29作品目(アメリカ製作は2本目)で、ゴジラ生
誕60周年とあり、昭和28年が第一作目・・・ゴジラも還暦か?

 冗談はさておき、第二次世界大戦後、原子爆弾以降、原子
力や放射能の研究・実験が世界的になり、地表の放射線濃
度が高くなり、アメリカの原子力潜水艦で発見した巨大怪獣を
原・水爆の実験と称し、追いかけては核兵器で攻撃しているう
ちに、放射能を動力源とするさらに巨大化し、繁殖しようとして
いるところを、人類の救世主としてゴジラが登場するというスト
ーリー。
 その怪獣は“ムート”と名づけられて、ちょうど四本足の始祖
鳥をロボットにしたような形で、雄は陸、海、空の全能で、雌は
飛べない。
 フィリピンの鉱山地下に巨大な生物の原型をとどめた骨の
トンネルの先に、孵化寸前のさなぎという表現だったので虫の
仲間なのか?
 それを米軍が採取し、本国ネバダの放射能廃棄物処理場に
隠した。これを怒った親がハワイ経由で暴れまくり、電磁波を
使い、全域を停電にしたり、建造物を踏み潰したりで、津波と
ともにサンフランシスコ弯に上陸し、軍力をことごとく破壊して
いく。主人公が親とはぐれたこどもとモノレールに同乗したとき、
なぜかエルヴィス・プレスリーの“You look like angel”の曲が。
 ネバダのその場所で、孵化した雌が、サンフランシスコにい
る雄に会いに行くのを見計らって、残りの卵を主人公がガソリ
ンで爆破炎上させてしまう。
 軍は助けに来たゴジラ共々湾に誘い込んで核弾頭でヤッツ
ケよとしていたが、渡辺 謙ふんする芹沢博士(ゴジラの理解
者)が反対し、しかも核弾頭を船に積み込むまで、ことごとく
ムートにはばまれる。 雌のムートをなんとか陸上でやっつけ
たが、雄の逆襲でゴジラが倒れ・・・主人公が船上で核弾頭
の発車をマニュアルでセット使用としているところに雄のムート
と顔をつき合わす・・・銃で顔をめがけて命中するもびくともせず、
あわやと思った時に、後方から息を吹き返したゴジラがはがい
じめにし、ムートの口をこじ開け、放射熱線を口の中へ拭きつけ
喉と首を焼きちぎって、ゴジラの勝ち、しかもなにも軍からの
感謝もなく、ゴジラとのコミュニケーションもなく、何も言わずに
ガーオーといって海の中へ消えていった。
 という原子力。放射能、廃棄処理などがテーマになった映画
と感じた。
   「もとNYの松井秀喜さんはこの結末で浮かばれる」
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