興味津々
日記です。
『ギョウチュウ検査』
愛情blog03
 5月2日の読売新聞夕刊でのよみうり寸評より
ギョウチュウ検査は27年度限りで消える。
(その他、座高の測定も消える)
 半世紀以上続いてきた子どもの座高測定と寄生虫卵
検査が来年度を最後に廃止され、一方で、筋肉や関節
などの運動器に異常がないか調べる新たな検査が平成
28年度から始まることになりました・・・と。
 文部科学省によると、座高の測定は昭和12年から、
寄生虫卵検査は昭和33年から、学校の健康診断で行
われてきた。座高の測定は子どもの体や内臓が育って
いるか確認することが目的だったということですが、
学校現場や医師から「座高の結果を活用したことは
なく、必要ないのではないか」とか、「内臓の発育を
確認できる根拠がない」という声が上がっているため。
また、寄生虫卵検査については、検査が始まった頃
は4人に1人の割合で検出されていたものの、最近は
検出率が1%以下で推移して、減少したのが理由。

 ギョウチュウダイエットがあるらしい。小生も小学校
生のころそのダイエットをしていたが、とても肛門付近
が痒くて、ついぼりぼりと・・・爪に卵が入ると聞いて、
よく手洗いをした記憶が・・・ギョウチュウと仲良くし
ている若い女性がいると思うと・・・とても信じられない。
さなだむしを飼っている人の話は聞いたことがあるが。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 興味津々 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.