興味津々
日記です。
『カレンダーの法則』
 TVの某バラエティー番組で、芸人さんを集めて数学の塾
講師が、楽しく勉強する方法を講義していた。
                   ・・・つまりゲーム感覚で。

 例えば、『カレンダー』をジーと見つめて数字遊びを・・・
また、ナンプレの課題で初歩から高度な問題を、よりスピー
ディーに。

 植木算、鶴亀算、時計の12進法などは懐かしいなと思うが、 
恥ずかしながら『カレンダーの法則』など学校で習った記憶
がない。 そこで左端にある3月分のカレンダーの数字を見て
お付き合いしてください。

一、任意の縦横直線で並ぶ三つの数字について、中央の数
 字の2倍が両端の合計の数字になる。
二、任意の縦三つ、横三つの九つのブロックの数字について、
 中央の数字の9倍が、周囲の八つの合計に等しい。
三、○月○日○曜日から△月△日は何曜日になるか? に
 ついて、その日数を7で割り、1余れば同じ○曜日、2余れ
 ば次の曜日、同様に3余れば○曜日の三日後の曜日にと
いった具合に。7で割り切れ、余りが0であれば、○曜日の
前日の曜日になるという法則(2月は28日、うるう年は29日
計算が必要)・・・。

 カレンダーは7日を周期として成り立つ法則である。

 もしかしてカレンダー大好きな高機能自閉症者のサバンに
曜日を言い当てる人がいるが、このような計算を瞬時に暗算
しているのか。
 頭の中にカレンダーが、そろばんが、将棋板や碁盤などが
浮かぶ人がうらやましい。
 小生の頭にいつも浮かぶことは、今晩の食べ物、休日の
過ごし方ぐらいで、1日1日が短く、月日の流れが速く感じる
だけで、何か充実したものや、しゃれたものが浮かばない。
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