興味津々
日記です。
『ハインリッヒの法則』
今月のブログ更新はこれがはじめて。
2月14日だったか、関東から大阪にまで大雪がふり、翌
日だったか、JR東急東横線(元住吉駅)の追突脱線事
故、福島原発の廃炉からの汚染冷却水のもれ、バス事
故、無差別殺人など,3月のこの時期まで数多く TVニュ
ースで・・・。
2月16日(日曜日)だったか、毎日新聞特別編集委員の
岸井成格氏がJRの事故について・・・
『ハインリッヒの法則』を例に上げ、一つの大きな労働災
害の背景には29の関連する事故があり、さらにその後ろ
に300もの事故とのニヤミスやヒヤリ・ハットがあったはず
・・・(1:29:300の法則)
 旧国鉄時代“330運動”として事故の防止運動を啓発し
ていたのに、今はどうなっているのかというコメント・・・
コンピュータ任せで人を削減し、人の目と手による確認が
不足しているのではと思う。
 ハインリッヒという人を調べると、1886-1962年のアメリ
カ人(ハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ)で、某損保会
社の技術・調査部の副部長だった人物。1929年 某大
企業の5,000件もの労働災害の軽重を分析した結果、
1:29:300の割合であったことを論文で発表したとあった。
そしてそれらの98%は予防できたはずと記されているら
しい。
 もちろん“メディカル インシデント”,“デンタル インシデ
ント”もしかりである。
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