興味津々
日記です。
『梵天耳かき』
梵天耳掻きblog01
 3年目となるが、水曜日はお休みで、今日は病院では
なく美容院へ!
 ちょうど1周忌になるが、長い間お世話になっていた
理髪店のご主人が亡くなり、その後 美容師の息子さん
が継承されたので、二代目さんにお世話になっている。
 もちろんカットだけで顔そりはなし。終わってから、
親父の1周忌で、「愛用の“梵天耳かき”(すす竹製)を
お客さんにお渡ししています。いかがですか」といわれた
ので、お言葉に甘えていただいた。
 そういえば昔の床屋さん(散髪屋さん)は職業の一環と
して耳かきもされていた。
 江戸時代には、耳掻きを専門に行うという職業「耳垢取」
があった(山東京伝の『骨董集』に記述が見られるほか、
落語にも登場する)らしい。
 耳垢とりやそうじは医療行為からはずれ、それ専門の風
俗様の店が増えたというニュースは耳新しい。
 早速使ってみると、とても気持ちよく、今まで取れなか
ったところまで届いたような気がした。
 2013109日本伝統工芸展blog01
 その後、京都の高島屋へお散歩・・・7階で“日本伝統
工芸展”を観賞・・・どの分野も研ぎ澄まされた感性。
皇室の献上品や大企業の美術館や博物館に納められる
ような作品ばかり。
 特に木工の彫刻刀や鉋の種類や形状には驚いた。
 10月14日まで・・・超一流品で目を肥やしたい方は必
見です(無料)。
 その横で“黄金の展示”もあり、正面入り口に 120Kg
の純金がテーブルに置かれていて、なんと素手で触れる。
お値段は5億円!
 もちろん、おばさんたちが天神さんの牛の頭をなでるよ
うになで廻していたので、小生もなでながら「爪を立てて
ひっかいて、爪の間に金粉を詰めて帰ったら」というと
えらいうけた。
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